となりのナースエイドは2024年1月10日から放送されている水曜ドラマで、コメディ要素満載…かと思いきやミステリー要素も入ってきました。
さらに登場人物である「桜庭澪」と「竜崎大河」を見ていると、となりのナースエイドに恋愛要素はないの?と疑問に思いますよね。
そこで今回は「となりのナースエイドに恋愛要素はあるのか?」について、詳しく解説していきます。
となりのナースエイドに恋愛要素はある?
となりのナースエイドに恋愛要素はあります。
ドラマのジャンルとしては「ミステリー」や「医療」ですが、最近は恋愛要素がある作品がヒットしやすいので盛り上げる要素。
つまり本筋は恋愛ドラマではないけど、視聴者が楽しむためのスパイスとして恋愛要素が盛り込まれています。
桜庭澪と竜崎大河は初めこそギクシャクしていますが、ドラマの回が進んでいくほど良い関係になっていきます。

ぶつかり合いを経て、互いを信頼できるようになっていく。
絆が育まれていくのを見るのは、ドラマだとしても良いですね。
恋人関係には発展しないけど、恋愛要素は匂わせ続けるでしょう◎
となりのナースエイド原作の恋愛要素
となりのナースエイドの原作はミステリー小説で、恋愛要素があるのかを調査しましたが、ドラマと違い恋愛要素的な展開は少なそうです。
ミステリー小説というジャンルになっていることから、原作で恋愛要素は不必要と判断されたのかもしれません。
しかし原作でも「桜庭澪」と「竜崎大河」の二人は“相棒”として良い関係になっており、見る人によっては恋愛要素と感じる人もいるでしょう。
となりのナースエイドドラマの恋愛要素
となりのナースエイドのドラマ版では、視聴者から「桜庭澪」と「竜崎大河」の恋愛発展について注目されています。
確かにドラマを実際に視聴していると、不仲な関係から良き相棒になっていることもあり「恋愛に発展するのでは?」という考察ができるでしょう。
またドラマは視聴率を意識する傾向にあり、恋愛要素を追加することで幅広い年代をターゲットにした可能性もあります。
下記からは、となりのナースエイドの恋愛要素が疑われたシーンを紹介するので、参考にしてみてください◎
恋愛要素①今日一緒に帰らないか?
となりのナースエイドのドラマ2話では、竜崎先生が「今日一緒に帰らないか?」という声かけを澪にしています。
竜崎先生の狙いはさておき、ドラマを観ている側からするとまるで片想いの男性のようですよね。



SNSの反応を見ていると、竜崎先生のセリフに反応している女性が多くいました◎
視聴者の中には澪と立場を代わりたいと考えている方が多く、SNSには特に女性陣の反応が目立ちました。
また澪が竜崎先生の誘いを断るシーンもあるのですが、その後に続く「帰ってからな…」というセリフが同棲カップルみたいですよね。
恋愛要素②竜崎先生の家に泊まることに
となりのナースエイド3話では、ひょんなことが理由で澪が竜崎先生の家に泊まることになります。
ドラマとはいえど、男女が一つ屋根の下で泊まることになると「恋愛に発展するのでは?」と想像も膨らむでしょう。
実際は恋愛に発展することはなく物語の一部として進行していくのですが、このストーリーも恋愛要素と言えますね。



ちなみに竜崎先生の家に泊まることになったのは、澪の家に泥棒が入ったことが原因です。
となりのナースエイド3話を観ている人たちも、さまざまな考察をしていました。
恋愛要素③デートに誘う
となりのナースエイド4話では、竜崎先生が澪をライブに誘って一緒に気分転換をするシーンが描かれています。



デートとはいっても、落ち込んでる澪を心配した竜崎先生の配慮です。
しかし竜崎先生なりの配慮だったとしても、このような行動は多くの女性を勘違いさせることでしょう。
澪は、となりのナースエイドに出演するキャストだから勘違いしませんが、リアルに優しくされると恋をしてしまう人も多いはず。
ちなみに、となりのナースエイド4話を視聴した方の反応は下記の通りです。
ロマンチックにいくのかと思いきや、オタ活で全てをさらけ出し恋愛要素を間接的に否定する竜崎先生でした。
となりのナースエイド恋愛要素についての考察
となりのナースエイドの恋愛要素については、原作がミステリー小説ということもあり、そちらがメインになることはなさそうです。
しかし日テレの水曜ドラマは女性をターゲットにした作品が多いという声もあり、ミステリーだけで勝負するというのも考えられません。
ドラマは原作と異なった展開を見せてくれる面白さがあるので、恐らく最終話付近で「桜庭澪」と「竜崎大河」が急接近すると予想します。
となりのナースエイドの恋愛要素についての反応
ここからは、となりのナースエイドの恋愛要素についてSNSで反応している人の声を集めました。
さまざまな考えを持っている方がいるので、ぜひ参考にしてみてください。
ミステリーに恋愛要素は望んでいない
となりのナースエイドを視聴している方の中には、ミステリーに恋愛要素は望んでいない方もいるようです。
確かにミステリーに恋愛要素を入れてしまうと、どちらが本筋かわからなくなってしまったり中途半端な作品になる可能性もあります。
しかし、ミステリーだけに焦点を当ててしまうと視聴者の層が一気に狭まってしまうでしょう。
ミステリーと恋愛要素の匙加減を上手く合わせて、どちらの層にも響く作品を作ってもらいたいですね。
恋愛要素は薄め
ドラマからとなりのナースエイドを視聴し始めた方は、恋愛要素は薄めで仕事内容をしっかりと描いて欲しいと望んでいるようです。



恋愛要素はスパイス程度が良いみたいですね。
しかし匙加減が難しいだろうと予見しているように、脚本家は苦労していると考えられます。
恋愛系が好きな方には恋愛要素のウケは良いですが、ミステリー好きには不評のはず。
現時点では、となりのナースエイドの評価はかなり高いのでこれからにも注目です。
となりのナースエイド恋愛要素まとめ
となりのナースエイドは恋愛要素が盛り込まれているものの、物語のメインはミステリー要素です。
そのため「桜庭澪」と「竜崎大河」がドラマの放送中に付き合うなどはないと考えられるでしょう。
しかしドラマ版は脚本家によって内容が調整されるので、物語の最後らへんで二人の距離が急接近して終わる可能性もあります。



となりのナースエイドはミステリーと恋愛要素の両方が楽しめますよ◎
